グラハムはこれまでになく長く、閉館時間(6時)までジムに残った。その後、シャワーと夕飯のために家に向かった。ものすごく腹が減っていたため、2杯目の鳥とマッシュポテトを食べた。夕食後、白Tシャツと黒いサッカー・パンツを着てソファに座った。
グラハムは胸や腕を見下ろさずにはいられなかった。上半身はきついTシャツに包まれ、袖は膨らんだ二頭筋の上に載りあがっていた。印象的だった。実際、彼の強い印象を与える体格は、両親が食卓から彼を見ていることからも失われていなかった。
グラハムがテレビを見ている父親の隣に座り、長く力強い脚を父親の短く細い脚と比べざるをえなかった。グラハムは脚を父親の脚の横に動かし、10センチ程長いことを確認した。父親より大きいことを楽しんだ。
母親は、2人がバスケを見ている間に寝室にもどった。試合が終わり、2人は同時に立ち上がり寝室へと向かった。もちろん、グラハムは父親より背が高かったが、2人とも何かが違うことに気がついた。普段父親の目線はグラハムの鼻のあたりなのだが、今やそれは自分の息子のあごのあたりだった。グラハムは父親ににやりと笑った。
「親父、始まったみたいだ。」グラハムは興奮を隠しきれずに言った。
父親は測定することを提案した。グラハムの重大な足取りが階段を上り、その後を小さな父親がついていった。グラハムは背中を壁にぴったり付け父親が巻尺をつかんだ。父親はグラハムの頭頂部に届くために爪先立ちをしなければならなかった。
「203cmだ。」父はショックを受けて答えた。
「すげえや!たった1日で5cm伸びた!しかも始まったばかりだ!バークさんはもっと早くでかくなるといっていた・・・待ちきれん!」グラハムは言った。
グラハムは体重計に乗り、目盛りが103kgに跳ね上がるのを見た。
「おう、グラハム、俺よりも重いぞ。しかも俺よりもいい体格なのに」父親は驚嘆し、困惑してビール腹をたたいた。
グラハムは微笑んで、Tシャツを脱いだ。腕と胸をバスルームの鏡の前で動かしたが、父親は驚いた。彼は自分の息子がいかに強く、筋肉質になっていたか気づいていなかった。頻繁にジムに行っていたが、その甲斐は本当にあった!彼の成長は単に筋肉を強調しているだけだった。
「ううん、グラハム、ああ、寝るよ。」
グラハムは振り返って父親に微笑みかけた。ドアの近くにいた父親はひどく小さく見え、巻尺が手の中で萎れていた。父は困惑し、少しグラハムを怖がっていると思った。
「心配するなよ。全部大丈夫だから。わかるだろう。」グラハムは言った。父親に近づいて抱きしめたグラハムは父親を5cmほど抱き上げ、その小さな足は空を舞った。羽のように軽かった。グラハムは地面に降ろした。
「おやすみ、グラハム」父親はすこし驚きながら言った。
「親父おやすみ。電気はつけといて」
父は玄関へと降り、寝室へと向かった。肩越しに、バスルームの鏡に向かっていくつかのポーズをとっているグラハムのむき出しの胸を覗き見た。父は、物事は確実に変わりつつあるが、それが良い方向へか、悪い方向へかはわからなかった。
ABOUT THE BLOG
このサイト(ブログ)は、小説サイトです。
基本的に同性愛者向け。↓のような嗜好の方にお勧めです
・成長(Growth):デカクなること。
・身長差(Height Difference):身長差のある人に惹かれること。
・筋肉(Muscle)
・巨根(Huge/Bid Cock):チンポがでかいこと。あるいは、大きさの差。
ビルのような大巨人は(おそらく)でてきません。ファンタジーものでも、せいぜい身長3mくらい。
---By sute ---
>>Experience Index / 体験談目次 (短いもの)
2007/08/19
2007/08/04
グラハムの軍事実験 (5)第1章-3
学校で、グラハムは友人たちに家族と一緒に1ヶ月間引っ越すことを伝えた。コーチは心配した。
「開幕戦にはもどってきてくれるんだろ、グラハム。お前はベスト・プレーヤーやんだからな。全国大会まで連れていってくれよ。期待しているからな。」
「心配しないでいいよ、コーチ。もっとでかくなって、よくなって帰ってくると思うよ。」グラハムは微笑んで答えた。
学校ではずっと笑みを隠すことができなかった。エネルギーが充填されたように思えた。単に興奮しているのか、注射の影響なのかと思った。筋繊維が拡大し、骨がわずかずつ伸びていると感じたと思ったが、それは単なる願望なのかもしれない。しかし明らかに膨らんでいると感じた。否定する要素はない。実際、グラハムは放課後ジムでトレーニングをしていたが、クラスメートがグラハムの上げているウェイトと回数をほめた。
グラハムは23kgのダンベルをラックにおいた。友人のジェイソン(バスケット・チームのガード)が彼のところにやってきた。
「おい、グラハム・・・何回やったんだ?12回?15回か?」ジェイソンは信じられないように聞いた。
「え?・・・わからん。15回だと思う。すごく簡単に上がっちゃうんだよ。」グラハムは言った。少し赤面した。皆彼を見ている。今日の午後、彼がショーをしていたことに気がついてなかった。
「おい、お前強くなってるなぁ。」ジェイソンは言った。
ジェイソンはこのほめ言葉に微笑む以外なかった。ジェイソンは目に見えて圧倒されていた。グラハムは片腕を上げて筋肉を動かした。二頭筋がソフトボールの大きさの大和なり、ジェイソンはよだれがでた。
「そうだな・・・認めるよ。俺はすごくでかくなりかけてるんだ。」グラハムは、はにかんだ笑みを浮かべてもう1本の腕を持ち上げて動かした。「どうだ?」
ジェイソンは言葉も出なかった。グラハムはこのことを気に入った!タンクトップを脱ぎ捨て、トレーニングを続けた。膨れ上がった腹部は完璧に見えた。グラハムはセットかれらセットへと、どんどん思いウェイトを使うようになり、常に驚きのクラスメートからの賛辞を得た。驚いた囁きが聞こえた。
「おい、奴は服を破くほどだな。」「グラハムがこんなにでかくなったなんて気づかなかった。すげえな。」
チアリーダの多くはこの上半身裸の若い男がその強さを誇示するのを一目見ようといつもより長くとどまっていた。
「開幕戦にはもどってきてくれるんだろ、グラハム。お前はベスト・プレーヤーやんだからな。全国大会まで連れていってくれよ。期待しているからな。」
「心配しないでいいよ、コーチ。もっとでかくなって、よくなって帰ってくると思うよ。」グラハムは微笑んで答えた。
学校ではずっと笑みを隠すことができなかった。エネルギーが充填されたように思えた。単に興奮しているのか、注射の影響なのかと思った。筋繊維が拡大し、骨がわずかずつ伸びていると感じたと思ったが、それは単なる願望なのかもしれない。しかし明らかに膨らんでいると感じた。否定する要素はない。実際、グラハムは放課後ジムでトレーニングをしていたが、クラスメートがグラハムの上げているウェイトと回数をほめた。
グラハムは23kgのダンベルをラックにおいた。友人のジェイソン(バスケット・チームのガード)が彼のところにやってきた。
「おい、グラハム・・・何回やったんだ?12回?15回か?」ジェイソンは信じられないように聞いた。
「え?・・・わからん。15回だと思う。すごく簡単に上がっちゃうんだよ。」グラハムは言った。少し赤面した。皆彼を見ている。今日の午後、彼がショーをしていたことに気がついてなかった。
「おい、お前強くなってるなぁ。」ジェイソンは言った。
ジェイソンはこのほめ言葉に微笑む以外なかった。ジェイソンは目に見えて圧倒されていた。グラハムは片腕を上げて筋肉を動かした。二頭筋がソフトボールの大きさの大和なり、ジェイソンはよだれがでた。
「そうだな・・・認めるよ。俺はすごくでかくなりかけてるんだ。」グラハムは、はにかんだ笑みを浮かべてもう1本の腕を持ち上げて動かした。「どうだ?」
ジェイソンは言葉も出なかった。グラハムはこのことを気に入った!タンクトップを脱ぎ捨て、トレーニングを続けた。膨れ上がった腹部は完璧に見えた。グラハムはセットかれらセットへと、どんどん思いウェイトを使うようになり、常に驚きのクラスメートからの賛辞を得た。驚いた囁きが聞こえた。
「おい、奴は服を破くほどだな。」「グラハムがこんなにでかくなったなんて気づかなかった。すげえな。」
チアリーダの多くはこの上半身裸の若い男がその強さを誇示するのを一目見ようといつもより長くとどまっていた。
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